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アーフェン一人旅 VS豪武匠


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上級ジョブのボスもあと一人という事で、豪武匠ウィンヒルドに挑戦していきます。
挑戦時のレベルは前回のステオーラ戦からそのまま来ているので45です。バトルジョブは勿論ルーンマスター。



■装備、ステータス

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ウィンヒルドは物理攻撃のみなので、物理防御特化装備。盾も物理防御力が高い「ギガントシールド」に変更しています、フォースシールドと物理防御力にして19程度しか差がありませんが、誇張表現でも何でもなく、この差が生死を分けます。上記のHPだとこの物理防御力は開幕生き残る為のほぼ最低ラインなので、これ以下は敵の攻撃を避ける運ゲーでもしない限り厳しいです。



■上記のステータスで開幕敵の行動後に残るHP。


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少なくとも現状のステータスだと開幕に確定で相手に2回行動の先手を取られます。行動は確定していて「たたかう」と「短剣の武芸」(2回攻撃+確率で毒付与)を受けますが、上記のステータスであればこれ位のHPがギリギリ残ります。多少ダメージ幅があるので、HPが20台位になる時もありましたが、少なくとも再戦している間は耐えきる事ができました。

これが「ギガントシールド」ではなく「フォースシールド」だと何回かやった結果一度も耐えきれなかったので僅かな防御力の差ですが、かなり重要になってくる訳です。まあ大人しくレベルを上げてHPなどのステータスを上げればいいんですけどね。



回避装備にして回避運ゲーも考えましたが、回避重視の装備にしても一向に攻撃を避けてくれなかったので、相当高いステータスがないとそもそも避けれないか、運が悪いかのどちらかでしょう。回避重視にするなら盾なのに回避のステータスが大幅に上がる「ミックマックの盾」が欲しいですが、一人旅だと入手不可能なので回避重視装備は断念しました。確かサブストーリーの発生条件がトレサとテリオンの第四章クリアが条件でしたし、仮にクエストを受注できたとしても偽レオンを「試合かけしかける」で倒さないといけないんですよね。


普通は四章をクリアしていれば仲間がいるのが当たり前なので、気にしてなかったのですが意外と複数の仲間の能力を使わないとサブストーリーが達成できないものって多いんですよね。
例えば私の場合、一人旅の主人公をアーフェンにしているので四章クリアした時点で「薬師オーゲン、その後」のサブストーリーを進める事ができますが、クエストの途中で「オモヒデソウ」というアイテムが必要になるんですよね、そしてそれが「買取りか盗む」でしか入手できないので、アーフェン一人では入手できない・・・といった感じです。




■サポートアビリティ

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攻撃に耐えられないのであれば、HP+500などもつけたくなりますが、ステオーラ同様最終的には火力で押し切らないといけない為入れる余裕はありません。敵が物理攻撃のみなのに「永続エレメントアップ」が入っていますが、これは属性ダメージを上げる為です。JPに余裕があり、他の物をつけられるのであればこれより良いのはあります。
現状の手持ちサポートアビリティではこの4つ以外選択肢はありえません。回復限界突破は言うまでもなく必須ですが、「反撃」も今回は絶対に必要です。







■戦術

今回もステオーラ同様、HP調整は必須。
同じようにHPが半分を切ると3回行動になる為、3回行動になる「3つの武器を手にした」を使われる前にシールドブレイクする必要があります。そうする事で、攻撃する猶予ターンが増える為です。ここまではステオーラと同じ感じですね。



一番重要な点は敵のHPが50%切る際のブレイクまでシールドブレイクを一度もしない。


というのもウィンヒルドはシールドブレイクをしても弱点が変化しませんが。(敵の奥義前には変わるらしいですが、見た事がないので確定情報ではありません)その代わりにブレイクするたびに再度ブレイクする為のシールド数が増えます。
最終的には12という削るには中々面倒なシールド数になってしまうので、最初にシールドブレイクをしすぎてしまうと再ブレイクが厳しくなってしまいます。特に一人旅で上記ステータスでは一度のブレイクで削りきるなどまず不可能なので、再ブレイクを少しでもしやすくなるようにHPが50%切るまではシールドブレイクを自粛するという戦法に行きつきました。



なお、ウィンヒルドの初期弱点は「杖」、「氷」、「風」、「闇」なのでそれ以外のルーンでHP50%付近まで削る分にはOKです。サポートアビリティの「反撃」が入っているので初めから弱点属性のルーンを付与していると反撃で予期せぬタイミングでブレイクしてしまう事もあるので「調合」によるシールド削りが無難です。




■ウィンヒルドのHP50%を切る際のブレイク時、理想的な状態。


・体力は回復限界突破させておく。

ステオーラと同じ理由。ウィンヒルドの方が受けるダメージが大きいので高ければ高いほど良い。



・弱点属性のルーンを長めのターン付与しておく。

こちらもステオーラ同様。



・「奥義」でシールドをブレイクする。

これもステオーラと同様な理由ですが、ウィンヒルドの場合属性の弱点が「3種類」な為、より効果的。勿論敵のシールドは1の状態にしておいてからの奥義でブレイクです。



上記3つはやっぱり私のやり方だと必須。今回は「反撃」の機嫌次第による所も多いので、ステオーラよりは運ゲーになりがちな感じがします。たまに弓の武芸で6ヒット位攻撃を受けているにも関わらず、一度も反撃しない事があったりしてやっぱり確率は信用ならない感じです。




・敵の体力を削りやすい状態にしておく+敵の攻撃力を下げる。

これらが出来ればかなり楽になるので、できればしておきたい所ですが、実際は中々うまくいきません。ステオーラ戦同様、「毒状態にしておく」や調合で「属性防御をダウンさせておく」等、内容はほぼ同じですが、もう一点は「暴力の剣」で敵に物理攻撃ダウンのデバフをかけておくことです。
暴力の剣は確率で敵に4ターン「物理攻撃ダウン」のデバフを付与する事ができるので、敵の攻撃を「反撃」する際に剣を装備しておけば剣で反撃した際にデバフがかかる事があります。このデバフがかかっていると一気にダメージが減り、かなり立ち回りが楽になるので発動できるとかなり優位に立てます。アーフェンはバトルジョブでルーンマスターを選んでる以上、自力で防御バフをかけれないのでダメージを減らす有効な手段となります。



ここまで様々なボスと戦ってきましたが、斧以外の武器を使うのは実は初めてだったりします。


ヴァネッサ、ミゲル、バロガー  →  毒殺、時々斧。

テングワシ、ドライサング、ステオーラ  →  斧を使用してのルーン。


こう見ると武器の偏りがひどいですね。あとテングワシ以外毎回毒使ってます。(笑)



実際はデバフを付与する確率が相当低いのか、滅多に下がらないのでこれに頼り切る事はできませんが、ないよりはマシですし、敵のHP調整の際に剣に持ち替えて調整するのもアリだと思います。



■ウィンヒルドの注意すべき主な行動

・弓の武芸
5~6HIT?ほどするランダムターゲット攻撃。こちらは一人なので勿論全部アーフェンがターゲットの対象になります。ウィンヒルドの火力も相まってこれが物凄く痛いんですよね。行動パターンはほぼ決まっているようなので、できれば確実に防御したいところです。HIT数が多いが故にサポートアビリティでの「反撃」のチャンスでもあるので撃ってこないとそれはそれで困ります。


・反撃の構え
ステオーラ同様の物理カウンター。注意すべきといったものの初見くらいでしかひっかかる事はないと思うので問題なし。敵をブレイクすると解除可能(物理カウンターのバフが9まで溜っていようが解除される)、またこちらの「反撃」による物理攻撃はカウンターされません。ステオーラの記事でも書きましたが、たたかうで攻撃してもルーンの追撃でシールドブレイクすれば反撃されないですみます。


・槍の武芸(HP50%以下からの追加行動)
序盤は使われたことが一度もないので体力低下時の追加行動で確定でしょう。ダメージそのものは大したことありませんが、こちらの防御ダウンのデバフが入るので、弓の武芸などの攻撃がほぼ即死行動になるので、かなり危険。
対処方法は「緊急回避」でそもそも当たらないようにするか、バフで上書きするなどしかありませんが、どちらもルーンマスターアーフェンではできなのが辛い所。


厳密にいうと「緊急回避」は「調合」でできるんですけど、ブーストもかけれないですし、そもそも素材が全然ないので今回は大人しく受けるしかありませんでした。せいぜい敵のブレイクを駆使してデバフが自然に解けるのを待つしかありません。
一回デバフを受けた状態で弓の武芸を受けましたが、一発1200ほどのダメージを受けました。ブドウの秘薬で回復限界突破させていない限り死亡確定のダメージですね。



・杖の武芸(HP50%以下からの追加行動)
槍同様、序盤は使われません。こちらもダメージそのものは大したことありませんが、喰らうと「気絶」の状態異常になる為、喰らって「気絶」になると死亡確定。
3回行動後の2巡目?位の確定行動っぽいのでブレイクで回避するのが最善。避けれれば状態異常にも勿論かからないので「緊急回避」も有効だと思います。耐性ストーンでも勿論OKですけど、最初に書いた通り、上記の装備、ステータスでギリギリ開幕耐えれるので、「守護のブレスレット」は外せませんでした。
勿論「健全化」でもいいんですが、できれば攻撃にまわしたいので余裕があればですね。



大体こんな感じですかね、ステオーラより書いている物が少ないかもしれませんが、短剣、斧の武芸はどちらも純粋に痛いですし(短剣は毒にもなる)無対策で喰らっても平気なのは「たたかう」と「剣の武芸」くらいじゃないですかね。

先ほども少し書きましたが、奥義に関しては一度も(初回プレイ時も)見たことがないのでよくわかりません。まあ喰らったらまず即死でしょうし、撃たれる前に倒すしかありません。













エリクサー病の私ですが、流石に今回は躊躇せずに全回復のジャムを使用。



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敵の体力も大分減ってるので奥義で削り・・・。



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最後は「反撃」によるルーンの追撃でトドメ。(よく見ると防御モーションを取っています)
行動順によっては「反撃」でブレイクする事により敵がブレイク状態で最大3回(ラストアクトが発動した場合のみ)も攻撃を加える事ができるので「反撃」のサポートアビリティは本当に優秀ですね。



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レベルは上がらず、45のままでした。
何にせよ、無事上級ジョブのボスを全員一人旅で手に入る装備+ソロで倒す事ができました。ウィンヒルド戦は雑プレイが多い私にしては珍しく装備構成や敵のパターン等を煮詰め、その上での勝利なのでRPGのボス戦では久々に達成感を感じましたね。このゲームは本当に戦闘システムが良くできてますね。シンプルな戦闘システムですが、戦術を練ればソロでも倒せるような設計にしているのは素晴らしい所です。
まあ一人旅での適正が高いアーフェンを使ったからという事もありますけどね。とは言え、今回と同レベルという条件でなければトレサやテリオン、オルべリク、ハンイットあたりでなら行けそうな気もしますが。トレサやテリオンはナッツドーピングをしやすいですし、装備もいい物が手に入りますからね。セーブデータの数とやる気が足りないのでやりませんが。(笑)
行けたとしても下準備というか手間がかからないのはやっぱりアーフェンでしょうね。


次回はサブストーリーで戦う事になる「人喰い花」に挑戦したいと思います。恐らく一人旅で戦えるボスの中では最強クラスでしょう。ちなみに同じサブストーリーのボスである「マーナガルム」はこちらの方が「人喰い花」より強い可能性が高いものの、一人旅で戦う事はできません。


まず「マーナガルム」が出現するクエストの受注条件がオフィーリア編四章クリアが条件です。それならばオフィーリアを主人公でやればいいのでは・・・とも考えましたが、途中で「大狼の出現場所」の情報をアーフェンかサイラス先生で入手しなければならないのです。その為、仮にオフィーリアが主人公でも情報が入手できなければ戦う事ができないので、結果一人旅で戦う事はできないという事になります。一人で戦うだけなら酒場に仲間を預けてくればOKなので、そのうち戦うつもりではありますが。

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※この情報が必要




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