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頂に立つ者達

セカンドキャラの勲章埋めついでにやっている事について。





モンスターハンターワールドの勲章の中に闘技大会クエストを50回クリアする・・・といった内容の物があります。
すでに勲章コンプリートしているメインキャラはこの闘技大会50回をソロで取得しました。しかし、これがあまりにも苦行だったので(闘技大会においてはソロプレイでもマルチプレイと敵の体力等が同じ)流石にセカンドキャラではマルチで消化しようと思い立った訳です。





闘技大会はモンスターハンターシリーズでおなじみの武器、防具、道具などの持ち物指定で敵を倒す。といった内容の物で、通常のクエストより難易度が比較的高い傾向にあります。例えば、通常クエストのネルギガンテなんかは私でも2分前後で倒せる雑魚ですが、闘技大会ではそのようにはいきません。まあ、いかに普段装備に頼っているのか身に染みて分るクエスト群ともいえますね。
装備のごり押しができない分、プレイヤースキルが影響しやすいクエストとも言えます。私自身は結構このクエストが好きなのですが、一緒にやってくれる友人がいない(笑)ので、ソロでやる事が多いです。




セカンドキャラにおいては闘技大会関係の勲章を獲得する際にどうせなので「チャレンジクエスト」縛りをしようと思い、チャレンジクエストのみを受注して消化に勤しんでいます。
チャレンジクエストは開催期間が限定されていて、かつ普通の闘技大会と比較して難易度が高めな傾向にあるようです。チャレンジクエスト縛りにしてみた理由は、闘技大会はクリアするとその結果が、ギルドカードに記載されますが、チャレンジクエストは記載がされない為、ギルドカードがスッキリして見栄え?がよくなるからです。(笑)すごくどうでもいいことですけどね。
また、今作は闘技大会で武器を使用してもギルドカードに記載されなくなったので武器縛り等をしている人には嬉しい変更ですね。









前置きが長いですが、タイトルにあるチャレンジクエスト、「頂に立つ者達」が面白いのでこれを中心に受注して消化している感じです。


いくつか理由がありますが、大体以下のような感じです。


・BGMが恐らくこのクエスト専用BGMである事。(メインテーマの星に駆られてのアレンジ)
正直、過去作と比較して好きなBGMが少ない今作ですが(個人的にはですが)この星に駆られてはすごい好きな曲なのでこのアレンジが聴けるのはうれしいですね。



・装備等指定かつ、古龍3頭連続狩猟クエストなので一見面倒そうですが、体力、部位耐久値などが相当抑えられている。
勿論、内部データ等が分かるわけがないのであくまで体感ではありますが、明らかに体力、部位耐久値とも低いですね。まあ連続狩猟クエストは体力が低めなのは定番ではありますが。




・選択武器群の中で狩猟笛が楽しい。
これが一番の理由ですね。私は普段狩猟笛はほとんど使わない(使いこなせない)のですが、このクエストにおいては話は別で、上記のように体力、部位耐久値等、更にはスタン耐性値が軒並み低くなっているので、狩猟笛を使う事によってなんというか場を支配している感があります。
狩猟笛のスキル構成も他の選択できる武器の中では至れり尽くせりと言える内容で、耳栓レベル5、笛吹き名人など楽に立ち回る為に必要なスキルが揃っている上に所持アイテムも非常に恵まれています。
演奏攻撃等を駆使すれば簡単にスタンも取れる為、スタン、ダメージ取り、支援を一手にこなせる狩猟笛は非常に楽しいです。このクエストにおいては相手方が狩猟笛を選んでも正直、かなりいけると思います。まあ、何回かこのクエストをマルチプレイでやりましたが、一度も狩猟笛を選んでいる人を見たことはありませんが。(笑)




モンスターハンター:ワールド_20180626233042

一番記録がいいときで大体これ位のタイムです。




まあ当然やり込んでいるプレイヤーや、知り合い等とプレイしているプレイヤーの方と比べれば何てことない記録でしょうが、野良プレイなので当然ボイスチャットや事前打ち合わせ等なしでお互い初めて一緒にプレイした状態でのこのタイムは正直うれしかったですね。阿吽の呼吸といいますか、お互いうまく動きがかみ合った時の一体感と言いますか。
うまい言葉がでてこないですが、こういうのがやはりマルチプレイしているなと感じる時でもありますね、知り合いとやるのも勿論楽しいですが、こういう一期一会もいいものです。





良い事ばかり書きましたが、問題点もあります。それは、チャレンジクエストの認知度が低いという事と一見すると難易度が高そうなクエストに見えるので敬遠されがちな事ですかね。これは私のキャラクターのハンターランクが低いから敬遠されているだけかもしれませんが。(笑)
認知度に関しては結構低そうですね、かくいう私もわりかし最近になってこのクエストの存在を知りました。(笑)こんな記事を書いていますが、まだこのクエストをソロプレイを除けば5回くらいしかできていないので参加者が来てくれるのを願うばかりですね。
あとは同じチャレンジクエストにある、イビルジョーのクエストも非常に楽しいです、あちらは太刀ばかり使っていますが、回復アイテムが一切ないので良い練習になります。
どちらのクエストも期間限定と言わずに常設してもらいたいものですね。






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