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個人的に考える理想とするゲーム

ほぼモンスターハンターの話です。時々ゼルダの伝説。


理想のゲームと一口に言っても何を指すか人によってそれぞれだと思います。

唐突ですが、個人的に理想とするゲームは以下の要素を含んだ物である事が多いです。


1:ゲームジャンルがアクションゲームまたはアクション要素がある程度ある物。
これは単純にアクションゲームが好きだからですね、昔はコマンド式のRPGなどアクション要素がないゲームが好きでしたが、ここ数年は完全にアクションゲームよりの思考になっています。



2:マルチ要素がある場合、ソロプレイでもマルチでも楽しめる物。
これは単純にぼっちプレイヤーなのでマルチ前提の難易度で凄腕プレイヤーでもない限り、ソロプレイ不可能となってしまうと途端にゲームをする意欲が失われてしまうからです。一部最難関コンテンツなどはマルチ推奨とかなら別に構わないとは思っていますが。



3:世界観やキャラクター、グラフィック、ストーリー等が好みであるかどうか。
ゲーム内容とは異なるかもしれませんが、自分的にはすごく重要な要素です。所謂洋ゲーなどをまったくやらないのはこれが原因だったりします。まあ唯の食わず嫌いのようなものですが、折角ゲームをするのであれば好みのグラフィック、世界観の方が良いというのは誰しもあると思います。



4:やり込み、コンプリート要素などがある程度ある。
これは大前提で「3」の要素を満たしている場合のみ該当するのですが、私はこういう要素はどちらかと言うと「面相臭い」という考えが先行してしまうタイプの人間です。
ただ、「3」の要素を含んでいる場合は話は別で、やり込み要素でよりその世界に没入できるですとか、コンプリートしたくなるような世界観等であった場合はやはりやりたくなってしまうんですよね。








大まかに纏めるとこんな感じですかね、ここ最近プレイしたゲームは個人的に大当たりなゲームが多く、特にゼルダの伝説ブレスオブザワイルドやモンスターハンターワールドは自分が理想としているゲームに限りなく近いと思っています。
ゼルダの伝説はDLCコンテンツ全クリアかつマスターモードで達成率100%までプレイしましたし、モンスターハンターワールドも最近のナナ・テスカトリ、イビルジョーを含む、最小、最大金冠コンプリート、食材コンプリート、環境生物コンプリート(マム・タロトの環境生物を含む)、ギルドカードの勲章コンプリートまではプレイしました。それどころかセカンドキャラを作ってセカンドキャラもギルドカードの勲章コンプリート目指して現在プレイ中です。(笑)


まああくまでこれらのほとんどは「ゲーム内で用意されているやり込み要素」をコンプリートしただけであって、どちらのゲームもまだまだやり込もうと思えばやり込めるとという非常に奥が深いゲームです。
それがタイムアタックであったりですとか、制限をかける「縛りプレイ」であったりですとか人それぞれですが・・・。ここでようやく本題に移りたいと思います。








■本題・理想とするゲーム
※ここからメインの話題は現在もプレイ中である、モンスターハンターワールドの話になります。

前述したように6月24日現在実装されているゲーム内要素はほぼコンプリートしました。かと言って飽きたかと言えばそこまで飽きた訳ではなく、以前のハマっていた時期に比べればプレイ時間が激減したものの、やる気が再燃してきている感じです。5月中は1日もプレイしませんでしたが、それがむしろ今のやる気に繋がっている感じもしますね。


やる気が戻ってきた理由は「歴戦王」などの上位コンテンツの実装によるものが大きい気がします。モンスターハンターワールドの不満点で良く聞くのが大まかに「ボリューム不足」ですとか「敵が弱すぎる」などだと思います。
様々な仕様変更がある為、一概には言えませんが、過去作と比較して・・・こういう不満が上がってきているようです。私個人的に言えば、ボリュームに関して言えばまあコンプリート要素を含めれば十分あるのではないかと思っていますが。(勲章コンプリートや環境生物等興味がない人には確かにボリューム不足とも取れると思いますが)問題は「敵が弱い」という点ですね。


敵が弱いという点に関してはほぼ同意ではありますが、前述したようにモンスターハンターワールドになり、従来のモンスターハンターから変更点が多数あり、一概には言えないものの確かに物足りなさを感じています。
厳密にいえばワールドの仕様上敵が弱く感じるとも言えるかもしれません。従来のモンスターハンターと比較して(ちなみにオンラインゲームのモンスターハンターフロンティアはアップデートで環境が変わりますし、何より随分前にプレイしたきりなので今回の比較には含めません)ハンターが有利になる要素が多い為です。


例えば「特殊装具」ですとか「武器のカスタム強化」ですとか、装飾品を集める手間こそある物のスキルシステム見直しで強力なスキルを多数発動させやすくなったなどです。キャンプでアイテムの補充などができるのも過去作と比較して有利な点ではあると思います。これにより、実質回復アイテムが底を尽きるという事がなくなったわけですしね。
そして敵が弱く感じる一番の原因は所謂「村クエ」の廃止による、ソロプレイ時とマルチプレイ時の敵の体力等の変更があると思います。基本ソロプレイヤーだからではあるのですが、過去作に比べてこの仕様変更によって簡単になったと言わざる負えないです。


ただこれに関しては今までが(集会場に関して言えば)マルチの難易度をソロでプレイしていだだけとも言えますし、敵の体力が多ければその分長引いて被弾等も増え、難しい!みたいなのは今までは受け入れてきたものの、ワールドをプレイしてこの今までの調整はどうかという疑念が生まれたのも事実です。
まあ集会場(マルチ難易度のもの)なのだから、マルチでプレイしろと言えばまったくその通りではありますが、まあこのワールドの調整自体は今までの仕様より総合的に見ればよかったのかなと思っています。所謂ソロプレイヤーの救済とも取れます。
ただ、マルチプレイの体力の増加はともかく部位耐久値やスタン値などの増加はハンマーメインの私としては許せませんが。(笑)






突然ですが、モンスターハンターに関しては自称で中級者程度の実力はあると思っていますが、そう思う理由は上級者プレイヤーにはまったく敵いませんが、かと言ってクリアできないコンテンツもないですし、友人に一人アクションゲームが不慣れなプレイヤーがいますが、歴戦王が倒せなくてヒーヒーいっている所を見るとビギナーよりはうまいかなと思えるからです。


まあなんでこんな感じの事を書いたかというと、自分が理想とするゲームは前述の1~4の要素を含んだ上で・・・。


「ゲーム内の装備等を最適化し、全力を出して苦戦、またはクリアが困難なコンテンツがあるゲーム」です。


これに関しては今までプレイしてきたゲームでは正直ありませんでした。まあそれも当たり前の話で、こんなものは人それぞれであってそんな調整をするのは不可能だからです。
最近実装された歴戦王を例にとれば、上級者プレイヤーなどは正直歴戦王など雑魚で、タイムアタックや縛りなどを入れても余裕で討伐できてしまうでしょうし(動画等はほとんど見ないので詳しくはないですが・・・)、不慣れなプレイヤーで言えば、倒すのすら困難だったり、物凄いクリアまでに時間がかかったりしています。
私なんかだと、まあクリアタイムこそ早くはないが、かと言って苦戦するかと言えばそうでもない、というなんとも言えないポジションであります。まああくまで一個人的に言えば一番楽しめていない層とでも言えるかもしれません。


わりと最近の所謂エンドコンテンツ的なポジションのクエストで大体以下の画像位のタイムで終わるのでまあ可もなく不可もなくといった無難な感じではないでしょうか。

基本的にどれもタイムアタック風にしてるので(自分にとっては)早い方のタイムになっていますが。とは言え遅くても大体プラス3分くらいで終わる程度には安定しています。貯めこんでる激運チケット分か必要アイテムがそろう分くらいしか周回していないので所謂「ガチ」ではありませんが、かといってなんかいもリトライしても早々自分の実力ではこれ以上のタイムはでないでしょうし、実力を見るには指標にはなるかなと思っています。


※基本的に実装した週のものになります。
※ドーピングアイテムは鬼人薬、鬼人の粉塵などのアイテムの事を指します。


■歴戦イビルジョー 使用武器:太刀  ドーピングアイテムなし
モンスターハンター:ワールド_20180416222702



■歴戦古龍3頭クエスト 使用武器:ハンマー ドーピングアイテムなし
モンスターハンター:ワールド_20180604221205



■歴戦王キリン 使用武器:ハンマー ドーピングアイテム有り
モンスターハンター:ワールド_20180616222227

モンスターハンター:ワールド_20180616222301



■歴戦王ヴァルハザク 使用武器:ハンマー ドーピングアイテム有り
モンスターハンター:ワールド_20180623102601

モンスターハンター:ワールド_20180623102715


イビルジョーの時は今より装備が悪く、ドーピングもなしでした。ヴァルハザクは実装して間もないので改善点は多そう、キリンも初期位置が悪かったのでこれらはもう少し早くできるかなとも思いますが、しっかり構成を組んでもうまくいくとは限らないのがタイムアタックの難しい所ですね。キリンで言えば初期位置が良くても自分のミスがあったり、敵の攻撃パターンがひどかったりですとか。
タイムアタックは基本的に試行回数ゲーになると思いますが、試行回数を増やして煮詰めるというのが私には無理なので結局これ位が限界だと思います。
上級者でタイムが早い人は物凄くうまいのもそうなんでしょうが、恐らく何度もやり直して動き等を最適化しているのだと思います。


まあこんな感じなので自分では自称中級者なのかなと思った次第です。






ゲーム内の装備等を最適化し、全力を出して苦戦、またはクリアが困難なコンテンツがあるゲームが理想という観点から最近の歴戦王などを見てみると。

上級者であればよりタイムアタックや動きの最適化で煮詰める事ができますし。
不慣れなプレイヤーで言えばまさにこの状況は(私個人としての)理想なゲームといえますし。


まあ上級者の部分は偏見?も多少混じっていますが、発売して結構立っているゲームなので強敵に楽勝で勝ってしまうようなプレイヤーで今でも残っているような人はそういう事が好きそうなイメージがあるからですね。
煮詰めるのが好きでもないプレイヤーであればすべての敵に楽勝で勝ててしまう状況であれば「もういいや」となると思いますし。


話が脱線しましたが、現状のコンテンツで満足できなくて、それでもそのゲーム自体を楽しみたいならタイムアタックするなり、縛りプレイをするなりすればいいじゃないかという話になると思います。
それもまったくその通りではありますし、どちらも嫌いではないのですが、(過去作では実際に大した事はないにせよ縛りプレイもしていました)ワールドのセカンドキャラはハンマー縛りですし。タイムアタックに関してもガチでやるほど実力が伴っていないのと試行回数ゲーをする自信がないのでほどほどで満足してしまいます。
自分で制限、目標を立てるのも勿論面白いのですが、マンネリ化してきましたし、そもそもゲーム内の難易度調整で難しくしようとするとほぼ必ずと言っていいほど何らかの制限がかかる事が多い事から、自分で制限をさらにかけるのもなんだかな・・・といった思いもあります。
何より強力なアイテムや装備があれば折角なので使いたいじゃない(笑)という思いが強くなってきたのもあります。チートを使っている訳でもなく、ゲーム内にあるアイテムな訳ですからね。


ざっくばらんに言ってしまえば、「最強装備でも苦戦したい」という一点に尽きます。
昔のRPGなどではよくありがちな隠しボスを倒して手に入れた折角の最強武器も使う相手がいないという状況に似ている感じもします。
ゲーム内の調整でこのコンテンツではアイテムが制限されます。ですとか時間制限があります。など、そういう「制限」をかけている物が最難関コンテンツにされている事が多く、最近は楽しんでいる反面やっぱり難易度を上げるにはこういう調整しかないのかな・・・と残念に思っている自分がいます。



ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの「剣の試練」なんかは制限をかけて難易度をあげる典型で、マスターモードで初見プレイした時は確かに難しかったですし、それなりにクリア後の達成感もありました。そして手に入れた「覚醒マスターソード」ではありますが、これ何処で使うの?となる訳ですよね。まあゼルダの伝説に関して言えば「覚醒マスターソード」は最強装備の一角であるだけで最強武器という訳ではないですし、様々な遊びができるとても優れたゲームなので色々使い道もあるのはわかります。
ただこの武器を使ってあの敵を倒したい!とかそういうのがないのが悲しく、そういう要素が欲しいんだ思います。


DLC第二弾のミィズキョシアなんかは戦闘フィールドに雨が降っていますが(バクダン矢が使えない)、英傑の力も使える事から(勝手な推測ですが)恐らく今まで培った英傑の力、装備を使い全力を出して戦ってくださいね、という敵なんだと思います。
まあそんな感じで全力で戦うと物凄く弱い(笑)わけです。まあこれはマスターバイクというDLC第二弾の目玉とも言える物と紐づいていますので、クリアできないプレイヤーがいては・・・という事で、そこそこの強さに設定されたとも思えます。


個人的には他の手段では手に入らない報酬と結びついてる高難易度というのが問題な気がします。ワールドの歴戦王も専用の重ね着と専用の装備がクリアしないと手に入らないですし。なのでクリアできないプレイヤーからしたら文句がでてもおかしくはありません。
報酬はないけど高難易度のクエストを用意しました!みたいなのでも個人的にはいいと思うんですよね。これならクリアできない層も、頑張ってクリアを目指そう、あるいは報酬ないならクリアしないでいいと思うかもしれません。



それこそ倒す事に・・・自己満足できる事に価値があるみたいな。



最近思うのが、万人に受けるゲームなど存在しませんが、(ことアクションゲームに関しては特に)所謂救済があるゲームが人気がでている感じがします。まあプレイしているゲームも少ないですし、勝手に思っている事ではありますが、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドも、モンスターハンターワールドも初心者というか不慣れなプレイヤーでもクリアできるような配慮がチラホラ見受けられるからですね。暴論を言ってしまえば、慣れてるプレイヤーで歯ごたえを楽しみたかったら自主的に使わないでねみたいな。


ゼルダの伝説で言えば、マックス系の料理ですとか、モンスターハンターで言えば全体の難易度の調整、それでもクリアできない人の為にキャンプでアイテム補充ができるなどの措置などです。時間をかければなんとかクリアできるゴリ押しでなんとか倒せるみたいな絶妙な調整とも言えるかもしれません。


ゼルダの伝説で言えばもうほとんど操作がおぼつかないなどの例外を除けばマックス料理や妖精を大量に持ち込んでいけばまず死なない&倒せない敵などいないと思いますし。そもそもラスボス以外はゲームをクリアだけに関して言えば無視してもいい存在です。
モンスターハンターワールドもそれこそ時間がかかってもいいのであれば極論アイテム補充→ボマーで爆発だけでもほとんどの敵を倒せてしまうんじゃないでしょうか、ボマーの話は極論ですけど、特殊装具が回復するまでまって安全に戦うという方法などもありますし。何よりモンスターハンターはマルチプレイ可能なので、他のプレイヤーに助けてもらう事もできます。


まあ考えてみればそうですよね、いくら世界観やシステム、ストーリー等が気に入ってゲームを楽しみたいと思ってもクリアできなければ面白くないのも至極当然の話で、仮に自分がそうだとしたら面白くないと感じると思います。
不慣れな層は救済を、慣れている層はより難しいコンテンツを実装したり制限をかけたりしてもらうなどの調整。そういう幅広い層に対応したゲームが人気なのかな・・・と考えています。
勿論ゲームそのものが面白い事前提ではありますが。








何を言っているのかわからなくなってきた所で(笑)強引に纏めると。



ぶっちゃければ装備等が最高の状態でも苦戦したいって事ですね。ただのマゾみたいですが(笑)



結論を言えば、私みたいな人間はどちらかというと家庭用ゲームより所謂オンラインゲームの方が向いていると思いますね。以前にプレイしていたゲームでドラゴンネストなんかは(プレイしていた当時は)ソロでのやり込みも充実してましたし、ゲーム内でもほぼ全力の状態(装備等)で苦戦もしていました。ただ、オンラインゲームは所謂その最適(あるいはそれに近い物)を揃える敷居が家庭用ゲームの類と比較して圧倒的に敷居が高い。時間もかかればお金もかかります。
今はどうか知りませんが、モンスターハンターフロンティアの防具一か所の最終強化よりモンスターハンターワールドの防具一式最終強化を揃える方が遥かに簡単・・・と言えば少しはわかりやすい感じがしますか。


まあマゾい=難しい、やりがいがあるとは違いますからね。
今となってはプレイ時間的にも体調的にも(歳のせいか長時間PCでゲームをしていると体調が悪くなる)オンラインゲームはもう二度とやり込めないと思うので今後もやる事はないでしょう。


まあなんというか・・・モンスターハンターワールドで実装されるベヒーモスに期待したいと思います。
一応FF14もプレイしていましたし、非常に楽しみです。

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