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斧術士(βフェーズ3版感想)

検証、考察はできない体感で物を語る人の感想です。

※個人の主観が大いに含まれています。
※データの数値など間違っている可能性があります。
※β仕様なので製品版では変更される可能性があります。


■斧術士
クラス区分:ファイター
ロール(役割):タンク

役割に関しては剣術士の項目で書いた内容とほぼ同じですね。
ターゲットマーカーに関しても剣術士の項目で書いた通り使用しています。







スキル関係中心の感想。

剣術士と同じ「タンク」というロールですが、剣術士が防御よりのタンクに対して、斧術士は攻撃よりのタンクといった感じでしょうか。その他の特徴として元々同装備であればステータスの関係上剣術士より若干HPが多い(らしい)のとHP上昇系やHP吸収系のスキルが揃っています。


・ヘヴィスウィング→スカルサンダー→ボーラアクス
剣術士で言う所の「敵視」を稼ぐ為のコンボであるファストブレード→サベッジブレード→レイジ・オブ・ハルオーネコンボと似た感じの内容です。
ただし、剣術士のレイジ・オブ・ハルオーネのような敵にデバフがかかるような事はないシンプルなコンボになっています。コンボの威力に関しては斧の方が上なあたり、やはり攻撃よりということが伺えますね。
(戦士になれば「ラース」というバフを自身に付与する際にも使えそうです)
敵視コンボはタンクにとっては基本みたいなものなので使用頻度もかなり高いかと思われます。


・ヘヴィスウィング→メイム
槍術士のヘヴィスラストのバフと同じ効果です。(自身の与ダメージ10%上昇)
効果時間に関してはヘヴィスラストよりやや長く、側面から打ち込まなくともバフを得られるという利点がある反面、コンボで発動しないといけないのでバフを得るまでにやや時間がかかります。
また「敵視」にボーナスがないようなので敵視コンボとの使い分けが重要になりそうですね。
現在のレベルでは使用できないので体験できませんでしたが、メイムから更にコンボの発生もあるようです。



・フラクチャー
剣術士の場合レベル50までアディショナルスキルを除けばDOTを与えるWSはありませんが、斧術士はかなり低レベルから習得する事ができます。
クラス特性を含めれば30秒効果があるものなので、余裕がある際に(なるべく敵のHPが多いうちに)入れるようにはしていますが、どれくらいの効果が見込めるのか良く分かっていません。
(DOTの有用性くらいであればこのWSだけ打ち込んで敵のHPの減り具合を見ればある程度分かると思いますが・・・)
DOTに影響があるか分かりませんが、後述するバーサクのシメにも使用したりします。



・ブラッドバス
剣術士、槍術士でも私の場合使用していたアビリティですが、斧術士は本家だけあってクラス特性により30秒というかなり長い時間効果を得る事ができます。
単純に敵が多いときなどにメイム、バーサク、猛者の撃などで火力を底上げし、オーバーパワーを連打するだけでもかなり強いです。



・オーバーパワー
こちらも低レベルで覚える割に有用な範囲物理攻撃です。
斧術士は複数のターゲットのヘイトを上げる際に基本的にこのWSを使うと思います。(純粋に敵をまとめて攻撃したい時にも利用できますが、威力自体はそれほど高くありません。 威力120)


複数の対象の敵視を稼ぐ目的から見る、剣術士のフラッシュとの違い。
・フラッシュはMPを使用、オーバーパワーはTPを使用。
・フラッシュは自分中心の全方向の範囲に対して、オーバーパワーは前方扇状範囲。
・フラッシュは敵にダメージを与える事はできないが、オーバーパワーはダメージが有り。

大まかに言うとこんな感じでしょうか。
利点はダメージがある点でしょうが、そこまで火力が高い訳でもないので過信は禁物です。また、斧術士全体に言える事ではありますが燃費が悪いです。それでも範囲にダメージを与えられるWSはかなり貴重ですし、色々な場面で重宝しますね。
注意すべき点は「ダメージを与えるので」睡眠とは相性が悪いと言う事ですね。
一応睡眠自体は眠るまでの猶予時間があるのでよっぽど遅くオーバーパワーを使わない限り、眠らせた瞬間に起こしてしまうという事はないと思いますが(呪術士でソロプレイをしてもスリプル→エアロと打ち込んでも敵は眠ったままなので睡眠に移行するまでそれなりに猶予時間がありそうです。)当然眠っている敵のヘイトを稼ぐ目的で使う事はできません。
私の場合は、と言うよりは大抵の斧術士の方は剣術士のフラッシュをアディショナルスキルで入れ、使い分けている感じですね。斧術士はMPが少ないので剣術士ほどフラッシュは使えませんが(クラス特性でも劣る)やはりあると便利でしたね。



・ブルータルスウィング
自身の使用してきたクラスで言えばもはや恒例ともなっているスタンスキルです。
剣術士、槍術士との違いは発生までやや遅いように感じるのとGCDには属さないもののクールタイムが槍術士(クラス特性有り)と比較してやや長いです。
それでもやはりスタン自体は便利な状態異常ですし、使い所は色々ありますが。剣術士、槍術士と違った使い方としてバーサクのWS使用不可状態においてもWSではないので使用する事ができます。バーサクのWS使用不可のデバフは5秒で、スタンの時間も耐性が入っていなければ(クラス特性込みで)5秒なのでひょっとしたら意図的に使用させる用途も考えているのかもしれませんね。


・バーサク
個人的に斧術士においてお気に入りのアビリティです。

アビリティ効果は以下の通りです。
自身の物理攻撃力を50%上昇させる。 効果時間:15秒(特性で20秒)
効果終了時に自身に「WS不可」を付与する。
効果時間:5秒


猛者の撃などは与ダメージが20%上昇と、分かりやすいのですが正直「物理攻撃力」が50%上昇と言うのはどれほどの効果があるのか分かりにくいです。
まあ検証などしない人なので威力が上がるって言う事だけでもうれしいのですが、槍術士などでパーティに参加した時に斧術士の方とパーティを組む機会があっても意外と使用する方が少ない印象でした。
恐らくターゲットを維持する上で弊害になりそうな「WS不可」がネックとなり使用していないのだと思います。


突然ですが、新生FF14の戦闘で細かいと思う点があります。


このバーサクにも言える事ですが、例えばバーサクの残り時間が1秒の時にモーションが長いボーラアクスを使用したりすると、大抵今までやったゲームは「モーションに入ってしまえば効果時間が切れても発動する」という事がほとんどでした。しかし、新生FF14では即座にモーションが打ち切られ、ダメージ判定が起こるまでモーションが続いていない場合、勿論ダメージも発生しません。
その為、上記に書いたバーサクのシメにフラクチャーを使うというのは単純にフラクチャーのモーションが短く、バーサクの残り時間が数秒の際に有効に使えると思ったからに他なりません。
まあ「WS不可」の状態でも打ち込めさえすればDOTダメージは発生しているのかや、仮にバーサクでDOTダメージも上昇したとして、バーサクが切れた以降もDOTダメージはアップし続けるのかなど分からない点も多いですね。何度も言うように体感でしか物を語れないので、色々考えてみるものの内容は適当ですね。(笑)


・マーシーストローク
そこそこのダメージが出せるアビリティですが、発動条件がネックで相手のHPが20%以下でないと使用できない上にクールタイムが長いので正直イマイチです。
また、このアビリティでトドメを刺すとHPを回復する事ができますが、タンクとして動く事が多い斧術士においてはこの点も微妙に使いにくいと思います。「トドメ」という時点で狙うなら雑魚敵戦になると思いますが(ID最後のボスや連続戦闘でもない中ボス戦終了時にHPが回復しても仕方がありませんし)基本的にタンクは次の相手を狙う為に早めにターゲットを切り替えるケースが多いのでトドメに使用する機会も少ないように感じます。
もっとも単純にダメージソースとしてみればコンボ時のボーラアクスと同等レベルの威力があるので悪くはないと思います。

個人的には使用するなら斧術士よりもアタッカーの方が向いているような気がします。とは言え斧術士もレベルが上がれば特性でクールタイムが短くなるようなのでまた印象も変わってくるかもしれません。



・スリル・オブ・バトル
一定時間自身のHP最大値を10%上昇(特性で20%)と言うアビリティですが。使用時にキチンと最大HPが増えた分は回復するので純粋な回復手段として使用できます。
また、最大HPが増えるという特性上、格闘士の内丹と非常に相性が良く。ヒーラーの回復や回復系のリミットブレイク以外でHPを大幅に回復できるのは貴重だと思います。







■アディショナルスキルについて

ほとんど以前に述べたクラスと同じものを使用しています。
個人的に有用だと思うアディショナルスキルについては近いうちに纏めたものでも記事にしようかと思っています。

リミットブレイクに関しても一応記事として纏めた(つもり)なのでここでは省略します。







■総評
ロールはタンクという事ですが、アディショナルスキルなども併用した上で自身のアビリティも駆使していくとアタッカー並みの爆発力もある印象でした。
私はβテストフェーズ3の段階ではグランドカンパニーは双蛇党に所属してみましたが、その討伐手帳のランク2の後半にはレベル45の敵がいました。バディと協力し、レベル35のクラスで倒す事ができたのは斧術士だけだったので戦闘のポテンシャルは相当高いように思えます。(まあレベル差がひどいと攻撃が当たらない事が多いので運の要素もありますが)
ちなみにその敵は敵の密度が異常に多い場所にいたので、弓術士による逃げうちなんかはできない状況でした。まあ所謂真っ向勝負をするしかないわけですが、そういう状況ではやはりタンクとしての耐久力、アタッカー並みの爆発力が生きたのだと思います。


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