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剣術士(βフェーズ3版感想)

書ける時に書いていこうと思います。(予約投稿ですが)

※個人の主観が大いに含まれています。
※データの数値など間違っている可能性があります。
※β仕様なので製品版では変更される可能性があります。


■剣術士
クラス区分:ファイター
ロール(役割):タンク


ロールの関係上、基本的に一番最初に敵を攻撃してヘイトを稼ぎ、それに続く形でアタッカーなどが同じ敵を攻撃するというのが基本パターンなのでまず先にターゲットマーカーについての感想を記載します。


※ターゲットマーカーについて

攻撃する敵に対して順番が分かりやすくする為に付けるものですが、これに関しては賛否両論のようです。
私もアタッカーでプレイする事もあるので、アタッカー視点とタンク視点の両方から見る事ができますが、正直どちらの場合もあってもなくても変わらないと思います。
アシストマクロを使えば、マーカーがなくともタンクが攻撃した敵に簡単に追撃ができますしね。

私自身あってもなくても変わらないという意見ではありますが、私は邪魔になると言われない限り必ず付けます。(言われた事は今の所ありませんが)理由はリポーズやスリプルといった睡眠スキルを使用する際に最初に攻撃する敵を明確にしておけばそれらの魔法をかけやすいと思うからです。(当然殴っている敵を眠らせても攻撃ですぐ起きてしまいますしね)
また、マーカーに関しては2番まで付けますが、次はこの敵(2番のマーカーがついている敵を攻撃するので)しますと言う意思表示の為ですね。1番の敵のHPが少なくなってきたら敵視を稼ぐ意味でもあとはアタッカーの方に任せて次の敵に攻撃してしまうので。1番の敵に十分なヘイトが溜まっていない場合などは「シールドバッシュ」でスタンさせてから2番に攻撃するなどしています。
まあ正直ここまでしたからといって役に立っているかは不明ですし(アタッカーで参加する場合そもそもマーカーを付ける方がほとんどいない上に2番まで付ける人は見た事がない)邪魔になるという方もいるかもしれませんね。ただ1番のマーカーだけは前述のようなリポーズやスリプルをする際にタンクがどれを攻撃するかハッキリさせておいたほうが分かりやすいとは思いますね。
もっとも「慣れている」方だとうまく先行して予め眠らせてしまう幻術士の方や呪術士の方もいらっしゃいますが。
このあたりは実際に幻術士や呪術士でパーティプレイをしてみないと何とも言えませんね。







次にプレイしてみた感想です。(レベル34、主にスキル関係の話題)

現在タンクポジションのクラスは2種類(剣術士と斧術士)がありますが、こちらは防御に比重を置いたタンクといった感じでしょうか。敵視を稼ぐ為のスキル、敵の攻撃から耐える防御スキル、耐える為のタフネス(HP)、その代わりに火力は抑え目といった特徴を持っている正統派のタンクといった感じでしょう。



・ファストブレード→サベッジブレード→レイジ・オブ・ハルオーネのコンボ
剣術士の基本コンボと言いますか、ジョブであるナイトを含めても上記のコンボとライオットソードのコンボしかないようです。基本かつ敵視を稼ぐ上で頻繁に使用する事になりますが、レイジ・オブ・ハルオーネのコンボ効果である敵STRを5%減少といった効果がイマイチ実感ができません。クラス特性で10%までアップすればまた違ってくるのかもしれませんが、レベル40での習得なので今回は試せませんね。



・ライオットソード
ファストブレードからのコンボで発動する事により、MPを回復する事ができるWSです。
効果だけ見ると有用そうに見えますが、現状ではほとんど使う事はありません。
理由はサベッジブレードと違い敵視にボーナスが入らないのとMPが枯渇するような状況が今の所ないからです。「フラッシュ」なんかはTPではなくMPを消費しますが、よほど連打しなければ剣術士自体それなりにMPがあるのでMP切れを起こすような事もありませんしね。
どうでもいい話ではありますが、ライオットソードといえばFF6のティナの瀕死必殺技と同じ名前ですね。FF6はシステムやゲームバランス上、瀕死必殺技自体使い道がほとんどないですが、名前だけでなくそんな所も似なくてもいいとは思いますね。(笑)
もっともMP回復効果は非常に珍しいので今後他のスキル次第では化けるかもしれませんが。



・各自己強化アビリティ
34まででも「ランパート」、「ファイト・オア・フライト」、「コンバレセンス」、「アウェアネス」といった自己強化アビリティが豊富にあります。
どれも被ダメージカット、与物理ダメージアップ、回復魔法を受ける際の効果アップ、効果時間中クリティカルヒットを受けなくなるといった有用な物が揃っています。
50までのスキルを眺めてみると、とにかく自己強化系アビリティを多く習得する事ができるようです。



・フラッシュ
MPを消費する区分的には魔法らしいです。
ターゲット指定がいらない、全方位範囲、即時発動かつ敵視を稼ぐ事が可能とタンクをする上で基本かつ非常に便利な魔法だと思います。クラス特性で敵に「暗闇」の効果も付けられますが、効果に関してはあまり実感がわかなかったです。



・挑発
個人的にはかなり面白いアビリティだと思います。

アビリティの効果は対象を挑発し、自身への敵視を最高位にする。

例えば今現在一番ヘイトの高い人のヘイト値が「80」だとしたら「81」までヘイト値を上げるアビリティという事だと思います。その為、使用すれば必ずターゲットを奪う事ができますが、あくまで敵視が最高値になるだけであって他の人のヘイト値が下がっている訳ではないので、他の方がそのまま攻撃等を続けていると(DOT等でもヘイトがあがるようです)簡単にターゲットを奪い返されます。

その為、運用の際には挑発→シールドロブといった風に敵視を最高にしたうえで更に敵視を稼ぐ必要がでてきます。IDなどでヒーラーに敵が流れてしまった場合に引き戻すのに便利ですが、それ以外にも長い射程を活かした敵を「釣る」のにも使えます、IDには巡回タイプの敵もいるのでそういった敵を釣るのにも便利ですね。(特にハウケタなんかでは便利だと思います)
FATEでも上記のように長い射程を活かし、雑魚の群れからボスだけを釣ったり、遅れてボス討伐系FATEに参加しても問答無用で敵視をトップにする事ができるので(勿論そこから敵視を稼がないとすぐターゲットが変わりますが)そう考えると中々すごいアビリティだと思います。

盾役の「スイッチ」にも便利そうですが、そういった戦術が必要になる状況もでてくるかもしれませんね。
8人パーティなんかでは盾役が2枚になるということもありそうですし。

あとは行動適正が意外と広いので様々なクラスで使う事ができたりします。
格闘士なんかは遠距離スキルが乏しいらしいので、釣りなんかに使えて便利かもしれませんね。(他に入れるべきスキル、入れたいスキルがあるでしょうが)



・シールドバッシュ
槍術士の感想を述べる際にも軽く記載しましたが、現状プレイしている剣術士、斧術士、槍術士にはそれぞれスタンスキルがあります。シールドバッシュが他の2種アビリティと決定的に違う点は「GCD」であると言う事です。


その関係上他のスタンスキルに比べて非常に回転率が良いという事が最大の特徴であると言えます。
しかし、TPを150も消費する為燃費はかなり悪く、連打していると簡単にTPが枯渇します。なおかつ「敵視」を大きく稼げる訳でもないので十分に敵視を稼げていない状況で使うとアタッカー等にターゲットが流れる危険性もあります。
槍術士の感想の際に記載しませんでしたが、スタンを同じ敵に続けて使用していると「耐性」が付くようなので連打するとスタンによる行動不能時間が短くなる(なくなる)といった事もあるようですが、スタンのメインは敵のゲージが出現する攻撃の妨害(詠唱妨害)であると思っているので、さほど気になりません。
見た感じ詠唱妨害に関しては同じ敵に対しても何回もできているようなのでこちらには耐性は付かなさそうです。


私は敵のスキルを止めたりするのが楽しくて結構使ったりしていますが。(勿論ヘイト値を考えつつですが)
燃費が非常に悪いので止めた方がよい攻撃とそうでない攻撃をハッキリさせるといいと思います。また、GCDの関係上咄嗟に使えるという利点を活かして槍術士の「足払い」とは別の使い道を模索するのが楽しいWSですね。咄嗟に使える反面、自身の純粋なダメージアップ目的には使えないという劣る点もありますし、同じスタンスキルでも違いがあって楽しいですね。






■他職のスキルについて(アディショナルスキル)

基本的には槍術士の感想で述べたものと同じです。
ただし、タンクである以上敵視を一定量稼がなければいけないのでストレートショットはアタッカーに比べると若干使いにくいように感じました。(アタッカーの火力によっては敵視を稼ぐコンボを優先的に使用しなければならない為)
DOTを付与するWSがレベル50のサークル・オブ・ドゥームまでないようなのでDOT関係のWSを入れるのも面白いと思います。
個人的には「気合」は入れておくとなにかと使い道が多く、便利なので入れたい所ですね。






■リミットブレイクについて

正直いってタンクのリミットブレイクは現状ではかなり微妙だと思います。

レベル1:シールドウォール  
一定時間、パーティの被ダメージを10%軽減させる。 効果時間:10秒

レベル2:マイティガード   
一定時間、パーティの被ダメージを20%軽減させる。 効果時間:15秒

レベル3:ラストバスティオン(現状は恐らく使用不可)
一定時間、パーティの被ダメージを50%軽減させる。 効果時間:12秒


効果時間が短い、効果そのものが微妙、使用後の硬直(マイティガード)が長いといった三重苦を背負ったリミットブレイクです。勿論ないよりはあったほうが良いのですが、この効果であればアタッカーなりヒーラーなりに使用してもらったほうが良いと思います。
それでも誰もリミットブレイクを使用しない時には使ったりしていますが、レベル1に関してはせいぜい雑魚の数が多い時に使用する位で、ボスに関しても雑魚が大量に沸いた時に使用するなどしてみましたが微妙でした。
ただエフェクトは意外と好きですね。(笑)公式の動画でレベル3のラストバスティオンと思われるリミットブレイクを使用していますが、かなり派手ですね。





■総評
パーティで重要な役割を担うタンクではありますが、やはり敵と真正面から対峙するのは楽しいですね。
攻撃スキルも数こそ多くないものの最低限必要な分はありますし、自己バフは充実しています。スキルの感想欄に記載しませんでしたが、シールドスワイプやシールドバッシュなどの敵の攻撃を妨害するスキルが充実しているのも使っていて楽しいです。
ナイトになれば更に沈黙効果もある、スピリッツウィズインや更なる防御、攻撃強化、敵視上昇強化といった事ができるようになり様々な状況に対応できるジョブになりそうです。
各スキルを適切に使いこなせるかどうかで性能が変わってくるクラス、ジョブであると言えるかもしれませんね。
(剣術士に限った事ではないですが)

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