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レベル60時のスキル構成案(バーバリアン)

結局色々と試すのであればレベル60にしてからの方が良いという結論になりました。しかし、レベルが中々上がらないので先に自分なりのスキル構成でも考えておきます。


コンセプトは無難に使えるスキルを強化するでいきたいとは思っています。
例えばローリングアタックはドラゴン系のボスなど大型を相手にする分には何の意識もせずに即使えて威力も優秀ですが、小型、中型位だとある程度距離を調整する必要がでてきてしまいます。その調整してる時間に他スキルを入れたほうがいいのではという安易な発想からほぼどんな状況であっても力(本来のスキル倍率)を発揮できるスキルを上げていこうと思ったわけです。


具体的にいくつかのスキル例をあげていくと・・・。


・サークルボンバー
ダウンにも当たり、範囲攻撃な上にスキルポイントを多くさくメリットのある倍率・・・と使い勝手の良さが目立ちます。若干クールタイムが長いのと明らかに範囲内に敵がいるのにも関わらず当たらない事が稀にありますが。

・サークルスウィング
ダウンには当たらないものの、そこは意識して使えばいいのでさほど気になりません。攻撃力、範囲、発動の早さから欠点はダウン中の敵には当たらない程度かと思われます。無難に使えるスキル。


まあこの辺は今更ですね、一応それを踏まえた上でのスキル構成をいくつか考えてみました。
コンセプトとズレているスキル構成もありそうですが、その辺は中の人が適当すぎるという事で・・・。


そう思っていくつかスキル構成を考えましたが、スキルポイントが思ったより厳しく中々難しいですね。
どのスキル構成でも共通してあげているスキルがいくつかありまして。

・上記の2種スキル。
・ロックブレイク。
・ハウル系。


に関してはほぼ必須である為スキルポイントを多めにつかっています。


また個人的に悩んでいるのが「ストンプEX」であり、EXスキルは以前と違って少量のスキルポイントでも習得できるようになりました。
使い勝手に関しては手放しに優秀とは言えず、はっきり言って習得しなくてもなんら問題がないと思うスキルでありますが見た目が良いという理由で習得するか悩んでいます。
一応雑魚敵が複数いるような状況下ではホイールタイフーンの布石等にも使えますし、鈍足効果も雑魚敵限定では効率的に撒けるので必須ではないにせよ悪くないスキルだとは思っています。また、EXを習得する=ストンプのレベルも6になるのでストンプ自体の威力が上がるのも大きいですね。
デストロイヤーと違い、メイルシュトロームハウルという優秀な集敵スキルがないので鈍足効果による敵の「バラけにくさ」(移動が遅くなるのでバラけにくい+このスキル自体のけぞりを誘発しやすい)にも期待していたりします。






▼スキル構成案1:トライアタック関係のスキルを切る

ms6001.jpg


この構成に関しては改変前に切っていた時期もあったので実際問題があるかと言えばほとんど問題にはなりません。メリットとしてはトライアタック関係のスキル(エリアルスラッシュ、ダッシュスウィング)はスキルポイントが重いのでスキルポイントに多少余裕がでる点でしょうか。

結構この構成には無理がありまして、まずヘビースラッシュに関しては技巧アクセサリー前提です。スキルポイント3余りに関してはディスエンチャンティングハウルが必要そうならそちらに振り、対応する事ができるようになっています。

あくまで「案」として考えてみたものの、この構成にする可能性は低いです。また、ストンプEXを切れば大分他に融通がきくようになります。
ヘビースラッシュはキャンセルも可能と発動の早さもあり使い勝手自体は非常に良いので(技巧込み)でレベル16にしてみました。あまりスキル倍率の伸びが良くないですが、使用頻度を考えると悪くはないと思います。
エリアルイベイジョンに関しても1しかありませんが、スーパーアーマースキルの豊富なマーセナリー系はそもそも飛ばされる事が少ないですし、リリーブでも対応可能なので現状のコンテンツでは1でも十分足りました。そもそも立て続けに吹き飛ばされるような状況は好ましくないですしね。その場合レベルがMAXであっても抜けられませんし。(結局クールが回復しない為)


他の構成でも言える事ですが、一次スキルのマナ系(マスタリー、リフレーション)はなくても現状では問題なさそうです。とりあえず1あればグリーンドラゴンハードコアカラハンのMP枯渇攻撃を受けても十分回復していくようなので1だけは習得してあります。






▼スキル構成案2:手広くスキルを習得

ms6002.jpg


トライアタック関係のスキルも補充した構成です。
エリアルスラッシュに関しては習得すらしていませんが、一応ストンプEXを切る事で習得するという選択肢も可能となっています。基本的に切る予定ですが理由としてはエリアルスラッシュはすべてHITさせれば威力は悪くないもののスキル時間が長く、また範囲も若干狭いのでそこまで習得する必要性を感じませんでした。更にパーティプレイだとまずこれを使っている間に他スキルをまわすような状況の方が多い為、ますます使用頻度が下がってしまいます。(ハウル系を使う頻度がソロプレイより多くなるのでその間に他スキルのクールが回復する事が多い)
とは言えソロプレイでは使い勝手は悪くないですしトライアタックの威力上昇も相まって「あれば便利」なのは間違いないでしょう。しかしスキルポイントが苦しいのが現実としてあります。また、多くのスキルポイントをさく必要があるのも辛い点ですね。(やはり主力級に使うならレベル16は欲しいと思っているので)


微妙にあまっているスキルポイントはエリアルイベイジョンをMAXにするのに使用したりできます。また、1だけタフネスに振ることも可能ですがあまり意味はなさそうですね。
デモリッションフィストのレベルが構成1より大きいですが、意外とスキル倍率の伸びが良いので上げれるならそれに越した事はないと思っています。







▼スキル構成案3:高倍率スキルの強化+手数

ms6003.jpg


ローリングアタックの技巧アクセサリー前提の構成です。
既にエリアルイベイジョンのレベルをMAXに振ってあり、ドロップキックも習得していますが他に習得するスキルもなさそうなのでこの構成案では習得しておきました。
ローリングアタックは誰にでも強いというわけではないですが、当て方さえしっかりしていれば強いのは事実なのと技巧アクセサリーの部位がイヤリングである為、技巧でのレベルアップを前提に考えやすい為レベルをMAX振りにしてみました。他と違いサークルスウィングのレベルが1大きいのは1レベルアップによる威力の伸びが若干良さそうだったからです。
トライアタック関係のスキルは完全にスキルの合間がでてしまった場合の繋ぎとしてみているのでレベルは最低限に抑えてあります。他に比べると無難にまとめている感じだと個人的には考えています。






▼共通事項(習得しないスキルや必ず上げているスキルについて抜粋)

・ギガンティックボンバー
残念ながら現状では有用性が見出す事ができませんでした。
バーバリアンの場合はボーンブレイクのヒット別ダメージ追加効果と相性が悪い点も影響しています。


・パニッシングスウィング(レベル6)
まさに無難に使えるスキルの代表格ではないでしょうか。
近距離、遠距離、発動もそこそこ早いとスキル性能、使い勝手は非常に良いです。最大レベル値も低く、スキルポイントを抑えつつ強化できるのも魅力で、個人的には最低6は必須だと思っています。


・ディスエンチャンティングハウル
相変わらずクールタイムが長いのと発動まで遅すぎるのがネックなスキルです。
その効果自体は自職では他に代替スキルがない為、あると便利ではあるのですが・・・。現状では必要とする場面が非常に少なくあってもなくても変わらないという印象です。
一応発動の遅さを利用した「あらかじめ敵が沸く地点に設置しておく」という運用方法を以前は取っていましたがこのスキル自体の威力のなさと他スキルが軒並みクールタイムが短くなった事によるスキルまわしの変更等があり無理にこのスキルを組み込む必要性も薄いです。


・ストンプEX
既に記載した通りですが、なくてもまったく問題がないと思います。
今回の3つの構成案すべてで採用していますが、根底に「なんとかストンプEXを組み込む構成にしたい」というものがあり、その上で考えた結果がこうなった次第です。正直このスキルを切った方が構成的には融通がきくので無難に使えるスキルの強化に繋がるとも言えますが、ある程度拘りを持ってスキル構成を考えるのも悪くはないと思い、すべてのスキル構成で採用してみました。







▼最後に
他にもいくつか構成を考えて見ましたが、大体これらのスキル構成の多少アレンジをした程度なので(この3つの構成も大きく違いがあるとは言い切れませんが)掲載はしません。
スキル改変で今までよりはスキル振りに個性がでてきそうなのは良い事だと思います。


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